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      <title>簿記の基礎力は日商簿記でみにつけよう</title>
      <link>http://boki.license9.net/</link>
      <description>簿記は社会人に必要な知識です。　簿記検定で資格を取得し誰からも認められる簿記のプロになることが就職や転職にも有利になるでしょう。　簿記は難しくありません。　日商簿記の１級とまではいかなくても日商簿記の２級を実につけるつもりで取り組んでみませんか？！
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 25 May 2007 05:40:23 +0900</lastBuildDate>
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         <title>税理士</title>
         <description>日商簿記１級を取得したら税理士資格が見えてきます。
社会人であれば知らない人がいないメジャーで難易度の高い資格です。

しかし、それだけに独立や転職に有利です！
科目合格制でもありますので無理なく少しずつ着実に目指せる資格です。


＜税理士の魅力１＞
税理士の約８割が独立開業している資格ですので独立を目指すには最高の
資格でもあります。

税理士の顧客の多くは、中小企業や個人事業主です。
税理士は、その立場から中小企業や個人事業主の業務内容を理解して
経営状態や財務状態などをしっかりと把握する必要がります。

経営上のコンサルとして活躍し経営者に近いアドバイザーとしての
役割をになうことになります。
とてもやりがいのある仕事だといえます。



＜税理士の魅力１＞
就職・転職に有利で税理士資格を取得する前の科目合格をしていれば履歴書にも
記載できます。

税理士は科目合格制です。　
しかもその科目合格の１つが１つの資格と同様に評価される対象です。

例えば、簿記論や財務諸表論に合格していると、会計・財務の専門知識者として
特に企業の経理や財務部門への転職や就職に有利に働きます。
他には、法人税法や消費税法などはどんな企業であっても必要な税法になりますので
その高い専門知識で評価のポイントアップが図れます。



＜税理士資格と簿記の関係＞

・税理士試験の必須科目に簿記論があります。
　もちろん日商簿記の延長線上にある科目ですので日商簿記で学んだ知識がそのまま
　生かすことが出来る科目です。

・法人税法では、日商簿記２級で学んだ知識が基礎になります。

・消費税法では、日商簿記３級で学んだ知識が基礎になります。

簿記はこのように税理士資格の基礎になります。




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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05簿記資格からのステップアップ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 May 2007 05:40:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>公認会計士</title>
         <description><![CDATA[公認会計士と聞けば高収入というイメージがあります。
もちろん就業形態や業務内容によって異なりますが以下のような例があります。

<監査法人勤務者の場合>
勤務年数５～６年で年収９００万円前後

<個人経営の場合>
スタッフの数や顧客数にもよりますが所得額が１０００万円を裕に越えます。


監査法人や個人経営のほかに公務員として勤務することや、個人経営者として
活躍することもできますので様々な活用方法が考えられてそれによって収入にも
変動が考えられます。

近年では会計の国際化でＭ＆Ａや株式公開支援、または税務コンサルティング、
システム監査などなど活躍できるフィールドが沢山用意されています。



＜公認会計士資格と簿記の関係＞

・公認会計士を受験するにあたりもっとも負担の大きい会計学に有利です。

・簿記や原価計算の基礎的な技術が身についていれば公認会計士の学習は
　スムーズに行えます。

公認会計士は制度が新しくなり受験資格がなくなりました。

資格には＜短答式試験＞＜論文式試験＞の２段階あり、１科目合格すると
２年間有効期間があり再試験が不要です。


１科目の負担は大きいですがリターンも大きい資格ですので、チャレンジを
してみては如何でしょうか。









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         <link>http://boki.license9.net/2007/05/post_11.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05簿記資格からのステップアップ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 May 2007 05:40:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>建設業経理士</title>
         <description>建設業経理士は、税理士や公認会計士の資格に比べて認知度は低いです。
しかし、日商簿記２級と２級建設業経理士の資格は学習範囲が大きく重なる
ためステップアップには有利な資格といえます。
但し、商業簿記の部分では日商簿記２級より若干広い範囲の知識が要求されます。


＜建設業経理検定試験とは？＞

建設業経理検定試験は、建設業の経理に関する知識と処理能力向上を図ることを
目的とした財団法人建設業振興基金が設立した資格です。

建設業経理検定試験は、国土交通省国土交通大臣より認定を受けている試験でも
あります。



＜建設業経理検定試験を受験するメリットとは？＞

建設会社の経営を支える会計処理のプロの称号です。

建設業経理検定１級・２級の資格は、公共事業の入札にかかわる経理事項審査
の加点対象となるため、建設関係の企業の経理担への転職や就職を希望する
方には重要なスキルになります。




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         <link>http://boki.license9.net/2007/05/post_10.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05簿記資格からのステップアップ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 May 2007 05:39:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日商簿記３級</title>
         <description>＞＞　日商簿記３級

【受験資格】

学歴・年齢・性別・国籍の制限なし。（誰でも受験可能です。）

特に日商簿記３級から受験する必要もなく日商簿記２級からの受験や同時に受験
なども可能です。



【日商簿記３級のレベル】

⇒　日商簿記の基礎
商店や中小企業、自営業に必要な経理事務の知識を実につけられます。
ステップアップをお考えの方ならば確実に取得しておきたい級です。

学習時間の一般的な目安としては１～２ヶ月で約７０時間の勉強時間で
取得可能レベルになります。
もちろん、期間と時間をただ費やせばよいわけではありません。
あくまでも目安です。


⇒　試験科目・試験時間
試験科目は商業簿記。　時間は２時間です。


⇒　点数配分・合格点
１００点満点の７０点以上が合格ラインです。



【実施試験日】

２月・６月・１１月の３回

⇒　２月の検定
（申込期間　）　１２月上旬～１月中旬
（検定実施日）　２月の第４日曜日
（合格発表　）　３月上旬～３月下旬


⇒　６月の検定
（申込期間　）　４月上旬～５月中旬
（検定実施日）　６月の第２日曜日
（合格発表　）　６月下旬～８月上旬


⇒　１１月の検定
（申込期間　）　９月上旬～１０月中旬
（検定実施日）　１１月の第３日曜日
（合格発表　）　１２月上旬～１月下旬




【申し込み方法】

日商簿記検定の申し込み方法・申し込み期間は全国の商工会議所のよってことなる
ことがあります。


日商簿記３級検定の料金：　２，５００円　（消費税込み）



【受験会場】

全国の各商工会議所が指定する会場



【主催】

日本商工会議所

問い合わせ：　検定情報ダイヤル　03-5777-8600 (7:00～23:00/年中無休)
              http://www.kentei.ne.jp/






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         <link>http://boki.license9.net/2007/05/post_9.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04日商簿記検定</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 May 2007 05:39:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日商簿記２級</title>
         <description>＞＞　日商簿記２級

【受験資格】

学歴・年齢・性別・国籍の制限なし。（誰でも受験可能です。）

特に日商簿記２級から受験する必要もなく日商簿記１級からの受験や同時に受験
なども可能です。　
未経験の方は日商簿記３級からの受験がお勧めです。



【日商簿記２級のレベル】

⇒　履歴書で一目置かれる・財務諸表に強くなる
企業の財務内容を把握する力が付きます。取引先の経営状況が判断を交えた営業センスも身につきます。
株式会社の経営管理に役立ちます。

学習時間の一般的な目安としては３～４ヶ月で約２００時間の勉強時間で
取得可能レベルになります。
もちろん、期間と時間をただ費やせばよいわけではありません。
あくまでも目安です。


⇒　試験科目・試験時間
試験科目は商業簿記＋工業簿記。　時間は計２時間です。


⇒　点数配分・合格点
商業簿記（６０点）＋工業簿記（４０点）　合計１００点満点
２科目合計７０点以上が合格ラインです。



【実施試験日】

２月・６月・１１月の３回

⇒　２月の検定
（申込期間　）　１２月上旬～１月中旬
（検定実施日）　２月の第４日曜日
（合格発表　）　３月上旬～３月下旬


⇒　６月の検定
（申込期間　）　４月上旬～５月中旬
（検定実施日）　６月の第２日曜日
（合格発表　）　６月下旬～８月上旬


⇒　１１月の検定
（申込期間　）　９月上旬～１０月中旬
（検定実施日）　１１月の第３日曜日
（合格発表　）　１２月上旬～１月下旬




【申し込み方法】

日商簿記検定の申し込み方法・申し込み期間は全国の商工会議所のよってことなる
ことがあります。


日商簿記２級検定の料金：　４，２００円　（消費税込み）



【受験会場】

全国の各商工会議所が指定する会場



【主催】

日本商工会議所

問い合わせ：　検定情報ダイヤル　03-5777-8600 (7:00～23:00/年中無休)
              http://www.kentei.ne.jp/







</description>
         <link>http://boki.license9.net/2007/05/post_8.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04日商簿記検定</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 May 2007 05:38:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日商簿記１級</title>
         <description>＞＞　日商簿記１級

【受験資格】

学歴・年齢・性別・国籍の制限なし。（誰でも受験可能です。）

難関ではありますが日商簿記１級から受験することも可能です。



【日商簿記１級のレベル】

⇒　簿記の最高峰です
日商簿記１級を取得すると税理士の受験資格が得られます。
税理士や公認会計士の登竜門的な資格になります。
財務諸表等規則や企業会計に関する法規を理解して大企業の経営管理や経営分析が
できるようになります。

学習時間の一般的な目安としては５ヶ月以上で約５００時間以上の勉強時間が必要です。
もちろん、期間と時間をただ費やせばよいわけではありません。
あくまでも目安です。


⇒　試験科目・試験時間
試験科目は（商業簿記＋会計学）で１時間３０分。（工業簿記＋原価計算）で１時間３０分。
所要時間は合計で３時間です。


⇒　点数配分・合格点
各科目２５点以上で合計１００点満点
４科目合計７０点以上
（但し、１科目が１０点に満たない場合には不合格です。）



【実施試験日】

６月・１１月の３回


⇒　６月の検定
（申込期間　）　４月上旬～５月中旬
（検定実施日）　６月の第２日曜日
（合格発表　）　６月下旬～８月上旬


⇒　１１月の検定
（申込期間　）　９月上旬～１０月中旬
（検定実施日）　１１月の第３日曜日
（合格発表　）　１２月上旬～１月下旬




【申し込み方法】

日商簿記検定の申し込み方法・申し込み期間は全国の商工会議所のよってことなる
ことがあります。


日商簿記１級検定の料金：　７，５００円　（消費税込み）



【受験会場】

全国の各商工会議所が指定する会場



【主催】

日本商工会議所

問い合わせ：　検定情報ダイヤル　03-5777-8600 (7:00～23:00/年中無休)
              http://www.kentei.ne.jp/








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         <link>http://boki.license9.net/2007/05/post_7.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04日商簿記検定</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 May 2007 05:38:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日商簿記３級</title>
         <description>【日商簿記３級の学習内容】

日商簿記３級の検定試験は、簿記の基本的な知識をどの程度理解しているかを中心とした
問題が出題されます。

基本的な帳簿への記帳方法をどの程度理解しているかが問われます。

基礎段階ともいえますので普段見慣れない帳簿を見慣れることや使い慣れることが
出来、記帳のルールが理解できればそう難しくないでしょう。



【日商簿記３級の学習のピント】

日商簿記３級で初めて簿記を勉強する方は多いです。
初心者の方にとって「貸借対照表」、「損益計算書」、「勘定科目」、「仕訳」などの
専門的な簿記用語に馴染むのに最初のうちは時間がかかることと思います。

簿記用語にまずこだわらずに全体を理解することからはじめてください。
自分が今から学習する範囲やどんな形の帳簿があるのかなどの目に馴染ませることから
はじめて、その後に１つ１つの詳細を細かく見ていくとよいと思います。

その最初の作業としては簿記用語を理解することになると思います。
勘定科目をこの事典で暗記する必要はありませんのでどんなものがあるかを覚えて
掘り下げていく方式がよいと思います。

学習方法は沢山ありますが参考にしてください。


また、費用面では独学で問題集やポイント集、過去問題集、予想問題集を購入して
勉強するのもよいでしょう。
その段階で、独学は難しそうだと判断した場合には通信教育や専門学校や夜学に早めに
変更するほうが結果的に費用面で安くすむケースもあります。

ケースバイケースでの判断が必要です。




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         <link>http://boki.license9.net/2007/05/post_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03日商簿記の学習内容</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 May 2007 05:38:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日商簿記２級</title>
         <description>【日商簿記２級の学習内容】

日商簿記２級の検定試験は、出題内容が大きく２つに区分されています。

&gt;商業簿記
商品を販売することを目的とした会社の簿記

&gt;工業簿記
製品を製造する会社（メーカーと呼ばれます）のための簿記

この両方を理解して試験に望まなくてはなりません。

そして「損益計算書」、「貸借対照表」これらを財務諸表といいますが
企業の成績表になります。　
最終的にはこの財務諸表を作成できる能力を身に着けていなければならないのが
日商簿記２級の試験になります。


【日商簿記２級の学習のピント】

商業簿記については、３級で個人商店レベルの簿記から少しレベルアップさせて
株式会社の活動に対する簿記能力を網羅することになります。

ですから、日商簿記２級では株式会社特有の株式や債券などの論点や本店と支店
の関係といった内容を理解していくことになります。

工業簿記につきましては、製品の製造にかかった原価というものがどのように計算
されているかということを学習することになります。これを原価計算といいますが
初歩的な原価計算を理解する必要があります。


日商簿記２級は、費用面では独学で問題集やポイント集、過去問題集、予想問題集を購入して
勉強するのもよいでしょう。
その段階で、独学は難しそうだと判断した場合には通信教育や専門学校や夜学に早めに
変更するほうが結果的に費用面で安くすむケースもあります。

日商簿記３級に比べて独学はお勧めではありませんが日商簿記３級を既に取得しているので
あればまったく出来ない範囲ではありません。
もし日商簿記３級を飛ばして２級から取得を考えているのであれば書店で購入した本で独学
するよりは通信教育などの機関を利用するほうがよいかもしれません。

ケースバイケースでの判断が必要です。








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         <link>http://boki.license9.net/2007/05/post_5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03日商簿記の学習内容</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 May 2007 05:37:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日商簿記１級</title>
         <description>【日商簿記１級の学習内容】

日商簿記１級は簿記検定試験の最高峰です。
最高峰＝最終の簿記資格でもありますので、最先端の会計知識はや実務に則した
簿記知識など今までの級で学ばなかったことやレベルアップしたことを含めて
簿記に関する全てを問われます。

但し、この試験に合格すれば税理士試験の受験資格を得られることにもなります
ので職域のステップアップには有効的です。

日商簿記１級の試験は商業簿記・会計学と工業簿記・原価計算というように区分け
して出題されます。


【日商簿記１級の学習のピント】

日商簿記１級の試験科目は、商業簿記・会計学と工業簿記・原価計算と４つに
細かく分類されます。

&gt;商業簿記・会計学
商業簿記・会計学については計算・理論という大きなテーマに沿って学習
することになります。

&gt;工業簿記・原価計算
工業簿記・原価計算については原価計算という大きなテーマに沿って学習
することになります。




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         <link>http://boki.license9.net/2007/05/post_4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03日商簿記の学習内容</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 May 2007 05:37:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>簿記学習で得られるメリット</title>
         <description>簿記は、取引を記録して結果を報告するツールです。
その会社の経営が健全であるかどうかの判断をする資料を作成する技術です。

社会人は当然ですが、学生にも簿記を学ぶと沢山のメリットがあります。
最近では個人投資家も増えていますのでプライベートで活用するシーンも
増えてきています。

年金も投資の時代ですから覚えておいて損はありません。

また、会社では活用するシーンがない、思い浮かぶ事象がない方も
企業は営利活動で収益を得て給料となっていることを自覚してもらえば
役立てるシーンは実はあるのではないでしょうか。

最近では、企業が求める資格の上位に簿記検定の資格がランクインしています。
簿記を学習し財務諸表がよめるようになることで企業に必要な人材になりえると
いうことです。



◇　簿記を仕事で活用する
⇒　経理：　経理に必要な知識を学ぶことになる
　　　　　　公認会計士や税理士との会話のベースになり相談が出来る

⇒　営業：　取引先の経営状況が判断できる
　　　　　　プレゼンの資料や見積書などに簿記的内容を組み込むことが出来る

⇒　管理：　分析力や経営の管理の基礎になる
　　　　　　コストを意識した事業計画を立案できるよいになる

◇　簿記を独立や転職に活用する
⇒　独立：　税理士や公認会計士に必要な資格
　　　　　　会社設立や独立開業の際に経営判断で必要となる

⇒　転職：　簿記のスキルと現有のスキルを組み合わせて転職を有利に出来る
　　　　　　会計のスペシャリストになって年収をアップさせることが出来る　


◇　簿記をプライベートで活用する
⇒　株式：　決算書をみる力を養い中期、長期の株式投資役立てることが出来る

⇒　資産：　会社の取引の記録のみでなく自己資産管理にも利用すると事ができる


◇　簿記を進学に活用する
⇒　学校：　大学入試資格試験（大検）の科目免除がある
　　　　　　大学・短大の単位認定や推薦入試を受けることが出来る






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         <link>http://boki.license9.net/2007/05/post_3.html</link>
         <guid>http://boki.license9.net/2007/05/post_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02簿記を学ぶと</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 May 2007 05:37:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>簿記で力をつける</title>
         <description>簿記は、一般的に税理士や公認会計士などの必要資格としてのイメージが強いです。
実際に、日商簿記の１級を取得することで税理士や公認会計士の資格を受験する資格を
得る事が出来ます。

簿記の資格を実につければ将来のステップアップの可能性がどんどん広がります。


（１）まずは、日商簿記の入り口でもある３級を取得します。

　↓

（２）次には、社会人として簿記能力を活用するに必要な日商簿記２級を取得します。

　↓

（３）最後に、ステップアップを目指す日商簿記１級を取得します。
　　　※日商簿記２級でも以下の世界で十分役立ちます。


　⇒　日商簿記１級の世界
　　　税理士の受験資格が得られました。
　　　財務諸表規制や企業会計にかんする法規を理解して企業の経営管理や経営分析が可能です。

　⇒　税理士の世界
　　　国家資格です。　税務に関する専門家でもあります。
　　　実際に税理士になるためにはいくつかの科目を更に受験する必要があります。
　　　しかし、科目合格制なので受験勉強と仕事の両立が可能です。

　⇒　公認会計士の世界
　　　公認会計士は税務や監査、コンサルティングのプロです。
　　　最近では受験資格がなくなったようですが簿記の資格を取得しないわけにはいきません。
　　　
　⇒　建設業経理士の世界
　　　建設会社の経営を支える会計処理のプロです。　一般の認知度は低いかもしれません。
　　　１級・２級は、公共事業の入札に関わる経理事項審査の加点対象になります。
　
　⇒　その他
　　　中小企業診断士、ＦＰ（ファイナンシャルプランナー）、不動産鑑定士
　　　ほかにも簿記をベースとする資格が沢山あります。


簿記の資格を取得すると将来の可能性が広がります。




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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02簿記を学ぶと</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 May 2007 05:36:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>簿記とは？</title>
         <description>簿記とは、ある経済主体が経済取引によりもたらされる資産・負債・資本の増減を管理し、併せて
一定期間内の収益及び費用を記録するための記帳方式である。
また、最も一般的な簿記である複式の商業簿記を指して単に簿記と称する場合が多い。
会計学よりも実務に近い部分のことをいう。

というのがWikiからの抜粋ですがなんだか分かりません^^;

簿記は、企業規模の大小や業種、業態を問わずに、日々の経営活動を記録・整理して、財政状態を明らかにし経営成績を開示できるツールです。 

簿記を理解することによって、企業の経理事務に必要な会計知識だけではなくて企業の経営診断が出来る財務諸表を読む力を養い
基礎的な経営管理や分析力が身につきます。
子供の頃、お小遣い帳をつけていた子供は金銭感覚が養われたように、簿記はビジネスの基本であるコスト感覚も身につきますので、
コストを意識した仕事ができ取引先の経営状況を把握できるのです。
そのため、経理部門の担当者だけではなく、全ての社会人に役に立ちます。


とはいえ、未だに「簿記」=「経理の仕事」というイメージが強くあるのも確かです。
したがって、経理の仕事や経理関係の仕事に興味がない方には魅力を感じない方も多くおられます。
簿記と自分の仕事や生活との関係性を感じないのです。


しかし、簿記の能力は経営戦略を立てていく上で必要な能力です。
企業は営利活動をしています。　その営利活動を実践していくには取引先などの会社の状態を理解し経営戦略をたてていく
必要があります。　その能力を求められる場面もあるでしょう。
そんな時に基礎知識としてあると役立つのが簿記の知識なのです。

簿記は企業へ就職しようとしている人には必要な能力なのです。
もちろん自営業や起業を考えている方には必要不可欠な能力になります。

最近は個人投資家が増えたといわれていますが、株式投資を行うにも簿記の知識があると分析の仕方も変わります。

先々の事も考えると得ておくべき知識です。



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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01簿記とは？</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 May 2007 05:35:31 +0900</pubDate>
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         <title>日商簿記とは？</title>
         <description>簿記には３種類の資格があります。

簿記検定は面倒なことに３種類の機関が試験を実施しています。
受験する側にはとても迷惑ですね。一つにまとめてほしいものです。

◇　日商簿記
[日本商工会議所] 

◇　全商簿記
[全国商業高等学校協会] 

◇　全経簿記
[全国経理学校協会] 



社会人から簿記の資格取得を目指す場合には日商簿気をイメージして取得する方が
よいと思います。

全商簿記は商業高校を経験していれば受験しているかもしれません。
全経簿記は専門学校などの経理学校に通った方なら受験していると思います。

受験者の環境によって取得する資格が変わります。
もちろん３種類の試験ではそれぞれ出題されるレベルもってきます。

最も難関とされているのが日商簿記１級です。
ここを目指すのは個人の学習レベルではありませんので簿記を専門的に教えてくれる
教育機関を利用しないと難しいと思われます。

逆に全商簿記は３つの中では１番レベルが低いです。
高校生が受けるものなので比較的易しいのです。

全経簿記も同様ですが、全商簿記よりは若干レベルが高いのではないでしょうか。


日商簿記とは３種類の簿記検定の中ではレベルの高い資格となります。
しかし、日商簿記はレベルが高い分もっとも知名度、評価が高い簿記検定です。

社会人が受験するには？　とりあえず受けるなら？　と聞かれれば
日商簿記を受験してくださいと答えるでしょう。

レベル的には日商簿記１級は別格なのですが他はそれほど差はありません。
そこで社会人で簿記の資格を活かしたいと考えるなら日商簿記２級の取得が望ましいです。

３級と２級では評価が全然違います。　実務的にみれば考えれば３級レベルでも十分ですが
履歴書に書いたときに日商簿記２級と書かれている方が効果的です。

社会人のたしなみ程度なら日商簿記３級でもよいと思います。


以下は日商簿記各級の基準になります。

⇒　日商簿記３級：　大学入学資格検定（大検）で「簿記会計」の科目が免除されます。
⇒　日商簿記２級：　大学等の推薦入学に有利です。
⇒　日商簿記１級：　税理士の受験資格が与えられます。
　 　　　　　　　　　（全経簿記上級合格者にも税理士受験資格になります。）
　　　　　　　　　　※税理士ではなく受験資格ですからね^^;
　　　　　　　　

まずはいきなり日商簿記２級日は難しいので日商簿記３級を目指しましょう。



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         <pubDate>Fri, 25 May 2007 05:35:04 +0900</pubDate>
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